豊田市AX勉強会(正式名称:SENTAN AX LAB)は、愛知県豊田市の「ものづくり創造拠点SENTAN」で月1回開催している、生成AI活用の勉強会です。コンセプトは3つ——非エンジニアでも作れる。とにかく手を動かす。みんなで学ぶ。参加費は無料です。
AIを「学ぶ」場ではなく、AIで自分と組織と地域を「変えていく」場でありたいと思っています。ものづくりのまち・豊田から、AIで"ものづくり"をする人がもっと増えていったらいい。そんな気持ちで、有志として立ち上げました。主催は私・石川真之、一般社団法人ものづくりアベンジャーズの協力で運営しています。
次回の開催
vol.03:2026年8月20日 18:00–20:00/会場:ものづくり創造拠点SENTAN(豊田市)
参加費無料・見学歓迎。申込は SENTAN AX LAB 公式サイトのフォームからどうぞ。
これまでの開催
- vol.01(2026.06.10) — 約15名が参加。ほぼ全員が非エンジニアながら、2時間でWebサイト立ち上げ、Claude Codeのセットアップ、業務改善ツール、趣味をサポートするアプリなど、それぞれの"完成品"を作った。 開催レポートを読む(note)
- vol.02(2026.07.16) — 約13名が参加。前回の参加者2人が、この1カ月で作ったものを発表するところからスタート。「作れた」のその先で、実務での活用や改善に進む参加者が出てきた回。 開催レポートを読む(note)
この会で大切にしていること
参加者のほとんどは、エンジニアではありません。それでも第1回では、2時間のあいだにWebサイトの立ち上げ、Claude Codeのセットアップ、社内の業務改善ツール、趣味をサポートするアプリ——ほぼ全員が、それぞれの"完成品"を持ち帰りました。第2回では、前回の参加者がこの1カ月で作ったものを発表するところから始まり、「作れた」のその先——実務での活用や改善——に進む人が出てきています。
講義を聞く時間は最小限にして、とにかく手を動かす。分からないことは、その場でお互いに聞き合う。立場も業種も違う人たちが、同じ部屋で熱量でつながっていく。この積み重ねの先に、豊田の小さなイノベーションが生まれると信じています。
よくある質問
- 豊田市AX勉強会(SENTAN AX LAB)とは何ですか?
- 愛知県豊田市の「ものづくり創造拠点SENTAN」で月1回開いている、生成AI活用の勉強会です。正式名称はSENTAN AX LAB。コンセプトは「非エンジニアでも作れる。とにかく手を動かす。みんなで学ぶ」。AIを学ぶだけでなく、AIで自分と組織と地域を変えていくことを目指しています。主催は石川真之、一般社団法人ものづくりアベンジャーズの協力で運営しています。
- 非エンジニアでも参加できますか?
- はい。むしろ非エンジニアの方が主役の会です。第1回は参加者のほぼ全員が非エンジニアでしたが、2時間でWebサイトや業務改善ツールなど、それぞれの"完成品"を作りました。エンジニア・非エンジニアを問わず、「何かを変えたい」という思いがあればどなたでも歓迎です。
- 参加費はかかりますか?どうやって申し込めばいいですか?
- 参加費は無料です。見学だけの参加もできます。申込はSENTAN AX LAB公式サイト(ax-lab.masayukiishikawa.com)のフォームから受け付けています。
- いつ、どこで開催していますか?
- 月1回、愛知県豊田市の「ものづくり創造拠点SENTAN」で開催しています。開催情報はこのページとSENTAN AX LAB公式サイトでお知らせします。
関連リンク
- SENTAN AX LAB 公式サイト — 次回の詳細・参加申込はこちら
- 豊田市で新規事業・起業・生成AI活用を相談できる場所ガイド
- 地域未来実装家とは — この活動の背景にある考え方
ご相談について
勉強会の見学や、企業・団体での生成AI活用のご相談は、ご依頼フォームからお気軽にどうぞ。