「地域未来実装」をテーマに、考えていることや現場で学んだことを書いています。
豊田市で始めた、非エンジニアのためのAX勉強会。第2回となる今回は、前回とは少し違う景色から始まりました。 最初に、前回の参加者2人から、この1カ月で作ったものを発表してもらいました。「作れた」のその先で、実務での活用や改善に進んでいく参加者たちの姿と、立場の違う人たちが熱量でつながる場から小さなイノベーションが生まれていく可能性について書きました。
最近、CodexやClaude Codeについて、「実装を支えるツール」という説明をよく見かけます。 コードを書いてくれる。アプリを作ってくれる。面倒な作業を自動化してくれる。 もちろん、これは間違っていません。でも実際に使い込んでみると、それだけでは捉えきれない。思想と実装が行き来する"同僚"のような存在であり、非エンジニアこそ使う価値があるという話を書きました。
2025年末、国の地方創生は「強い経済」へ舵を切った。新方針「地域未来戦略」とは何かをやさしく整理し、「立派な戦略は何度もあったのに、なぜ地域は変わらなかったのか」という問いから、いまの時代だけが持つAIという鍵を考える。元・愛知県庁、AlphaDriveの石川真之による地域未来実装家の視点。
2026年6月16日、中日新聞朝刊で、僕たちの「一般社団法人ものづくりアベンジャーズ」を取り上げていただきました。 記事の主役は、代表理事の村本梓さん。アキタ(豊田市)で製造現場のデジタル化に取り組みながら、現場で感じた物足りなさから、この法人を立ち上げた方です。 記事はぜひ読んでほしいのですが、限られた文字数では伝えきれないこともある。なので、ここでは「理事」という立場から、僕・石川がこのムーブメントをどう見ているかを書かせてください。
有志で「豊田市AX勉強会」を開きました。コンセプトはシンプルに3つ。 非エンジニアでも作れる。とにかく手を動かす。みんなで学ぶ。 ものづくりのまち・豊田から、AIで"ものづくり"をする人がもっと増えていったらいい。そんな気持ちで月1回の勉強会を立ち上げました。
AIが戦略づくりを民主化した時代に、地域に本当に必要なのは戦略家ではなく実装家である——。元・愛知県庁、AlphaDriveの石川真之が「地域未来実装家」として生きると決めた理由。
豊田市の製造業・横山興業の新規事業「BIRDY.」と、同社のカクテルシェーカーで作った酒を飲み比べるイベントの開催報告。