AI時代の新規事業開発と地域未来実装をテーマにした、セミナー講師としての登壇の記録です。何を話したかも一緒に残しています。
地域AXのサービスサイトのリニューアルに合わせたオンラインセミナー(19:00〜20:30、参加無料)。AIを入れても売上が変わらない、という壁を越えるために、経営者自身がAIを使いこなすこと、社内や地域でAXアーキテクトを育てることを、磐田・豊田・刈谷などの実践とあわせて地域企業の経営者向けに話します。
TAKEOFF 2026の採択者6名がオンラインで初めて顔をそろえた日の、起業基礎講座の第1回。起業して最初に目指すゴールは「PMF」であること、そこへ近づくために顧客と課題の解像度を4つの問いで確かめる進め方を話しました。当日の内容はTAKEOFFのサイトにレポートとしてまとめています。
刈谷市のイノベーション企業化プログラム「ELEVATE」。現場の困りごとや自社の強みから新しい売上のタネを見つけるための、事業アイデア発想を手を動かしながら体験するワークショップです。
豊田市の新規事業創出プログラム「SPARK」実践プログラムの初回ワークショップ。採択されたものづくり企業と、顧客検証から事業計画づくりに向けた最初の一歩を一緒に踏み出します。
愛知県の環境イノベーションプロジェクト(共創プラン策定プログラム「Sprout」)にて、AIで検証コストが下がった時代に、何を・どの順番で確かめるかを扱う仮説検証のワークショップです。
「まちを動かす提案は、どこから生まれるのか」。群馬県・豊田市の現役職員と、元北本市職員の官民連携実践者を迎え、行政の意思決定と人の動きを解き明かす回。ファシリテーターを務めます。
三重県とAlphaDriveが主催する「みえ実証マッチング」のスタートアップ交流会(四日市市)。県内企業・自治体向けに、スタートアップとの共創の進め方をセミナーで話し、採択6社のピッチと交流会につなぎました。
地域で事業をつくるキャリアを語るオンラインセミナー。県庁からAlphaDriveへ、という自身のキャリアと東海エリアでの地域共創の実践を、各拠点の統括メンバーとともに話します。
生成AIで、検証したい仮説を最小コストの「動くもの」に落とす方法を扱います。作ってから考えるのではなく、何を確かめるために何を作るのかを先に決める設計の話。
8月のアイデア発想ワークショップに続く第2回。思いついたアイデアを、顧客に会って確かめる。顧客ヒアリングの組み立て方と、AIを使って小さく仮説を検証する進め方を、手を動かしながら扱いました。
顧客ヒアリングでよくある失敗パターンを整理し、AIを使って顧客の深い課題を引き出す進め方を扱います。LP作成やオープンイノベーションへの展開まで、事業段階に合わせた検証プロセスとして話します。
高校生から社会人まで24人と、Will醸成からアイデア発想、仮説検証、完成品の構築まで。AIを相棒に、それぞれの「やりたいこと」を形にしました。
AIで検証のコストが下がった時代に、何を・どの順番で確かめるか。調査に時間をかけるのではなく、小さく作って顧客に当てる仮説検証の型を、スタートアップとの協業を前提に話しました。
事業アイデアの着想の仕方を、手を動かしながら体験する3時間。自社の技術や資源を起点に、オープンイノベーションで事業を立ち上げる最初の一歩を扱いました。